2026年1月11日
2026年1月9日
ファリン・トーデンはいつから恵体になったのか?
「ファリン・トーデンはいつから恵体になったのか?」
『ダンジョン飯』を読み進めるうち、ふとそんな疑問を抱いた読者は少なくないだろう。序盤では、どこか頼りなげで線の細い魔術師として描かれていたファリン。しかし物語が進むにつれ、「あれ、こんなに体格よかったっけ?」「明らかに健康的というか、恵体(えたい=恵まれた体格)では?」という違和感――あるいは確信――が芽生えてくる。本記事では、その違和感の正体を手がかりに、ファリンの身体がどの段階で、どのように変化していったのかを、作中描写を中心に整理してみたい。
2026年1月8日
ライオスのアスペルガー的特徴まとめ
◎前置き(重要)
この記事は2020年8月以前に書かれたものです。長年放置してきましたが、だいたい完成しているし、下書きをすべて整理したいので、整理がてら公開します。
以下の2点にご注意ください。
1.2020年8月以前の情報しかありません
当時はまだカブルーがミスルンとダンジョンに潜っている最中で、そこまでの情報だけで書いています。
2.英語圏の「ライオスはASDである」という解釈とは無関係です
英語圏(Redditなど)ではライオスは「autistic-coded」で、作者がライオスをASDの人間として描いたという解釈が一般化しています。2024年の九井諒子への海外のインタビュー記事でもそれを前提とした質問があるぐらいです。しかし、それらの解釈が一般化したのはアニメ化以降で、これはそれ以前に書かれています(2020年に投稿していれば、「先駆者」ぶれたかも?残念!)
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